勅祭 石清水祭

石清水祭は清和天皇の貞観5年「石清水放生会」と称して、旧暦の8月15日に八幡大神様が放生川のほとりにお臨みになり、魚鳥を放ち「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願う祭儀として始められたとされています。

2016102401

安居橋(通称:太鼓橋)では「胡蝶の舞」が奉納され、魚を放生川に放す放生行事が行われます。

2016102402

9月15日(旧暦8月15日)、八幡大神様を乗せた三基の御鳳輦は、神人(じにん)の行列とともに山上の御本殿から山を下り、胡蝶の舞や放生行事など石清水祭の儀式が執り行われた後、神人の行列とともに御本殿へ向かう御鳳輦が二の鳥居に向かう頃には、東の空に「中秋の名月」が美しく輝いていました。

カテゴリー: ローカルニュース パーマリンク