石清水八幡宮 八幡御神矢[清め払いの神楽殿]

2017030601新春を迎え「石清水八幡宮」は、初詣者で大混雑の境内も1月4日には参拝者も少なくなり、待つこともなく「八幡御神矢」を受けることができ、1月1日より2月3日を正月期間とされる「神楽殿」では、左手に「御神矢」右手に「神楽鈴」を持った巫女が、笛や太鼓などに合わせて舞う清め祓いが行われます。[写真] 「八幡御神矢」(はちまんごしんや)については、「八幡大神様の用いられる御矢は、破邪顕正・一発必中(邪悪な敵をうち払い、正しきを守り、狙った的に必ずあたる)の霊験あらたかな御神矢として様々な奇瑞を顕し、多くの古典にも登場します」と紹介されています。

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