清掃とゴミ土砂

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道路清掃では路肩に堆積する土砂の回収が主な作業であって、清掃する道路によっては土砂が堆積する状況が異り、その原因は路面のアスファルトに混合された骨材(砂や細かい砕石)が、車両の走行による路面の摩滅によって、アスファルトから骨材が剥離して飛散したものと推測されます。

  八幡木津線(写真上)の路肩に堆積する骨材と思われる土砂は、ポイ捨てゴミと比べて目立たないが、清掃時に回収する量が多いだけでなく、極めて重い土嚢袋の回収作業になり、未回収の状態で放置すると、歩道の砂で歩行者や自転車が転倒、飛散骨材で車両の前面ガラスが破損などの報告があります。

 八幡木津線に比べ、長尾八幡線(写真下)の縁石近くの土砂は少なく、原因は路面の摩滅量にあると思われ、土木研究所などでは合成繊維での路面舗装やプラスチック道路を研究されているようです。

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