天候不順で開花が遅れ雨も降ったり止んだり、4月10日(月)も電車が駅に到着すると「背割堤」に向かう人(写真右)で賑わい、今年の3月25日にオープンした「さくらであい館」の展望塔(写真左)から一望する「背割堤」も格別の眺め、京都新聞は「高さ28mの展望塔はの外観は「八角堂」をイメージしたもので、最上階のガラス張り展望室からは360度の眺望が広がり、清水八幡宮のある男山、天王山、比叡山まで見渡せる」と紹介しており、八幡市観光協会は4月11日に「背割堤の来場者が50万人に達した」と発表したとの報道もありました。
安吾橋や大谷川の桜は背割桜より少し早く開花して、安吾橋の近くで花見をしている人達を目にしましたが、コノミヤ裏の「あずまや」は立入禁止のフェンスが解除されておらず、今年は花見が出来ない状態でした。

