2月に閉鎖された「あずまや」と呼ばれる市民の憩いの場(大谷川山路橋近傍)は、立入禁止のフェンス内は雑草が綺麗に処理されているが、路面の雑草(写真右)は処理される様子もなく、八幡ルネのボランティア3名は幹線道路の清掃作業から離れて雑草の処理を行いました。(写真左)
刈り取った雑草には多くの「タバコの吸い殻」が含まれており、雑草付近へ「ポイ捨て」する吸い殻は目立つことなく、吸い殻は広範囲に捨てられており、閉鎖前の「あずまや」にも足下に吸い殻のポイ捨があったが、テーブルには灰皿が置かれていて、これほど多くの吸い殻がポイ捨てはなかったと記憶しています。
確かに「あづまや」が閉鎖に至った理由は理解できるものの、多くのタバコの吸い殻から閉鎖後も憩いの場として市民が利用していると思われることから、立ち入り禁止のフェンスを取り除くべく、双方の話し合いによる市民の憩いの場となる方策を講じられないものでしょうか。

