▲49名の国際集合写真(バングラデシュ人民共和国 人口:1億5,940万人 首都:ダッカ 通貨:タカ)
8月13日に開催された恒例のBBQ大会当日は、前日に食材の仕入れと野菜の調理を行ったスタッフに加え、八幡ルネの事務所から食材や参加者をBBQ会場に運ぶスタッフが事務所に集合して積み込みを行い、11時のBBQ開催に向けて男山レクリエーションセンターに移動、会場の準備は参加者も加わって「10時30分準備完了」と思いきや、食材を焼き始めるテーブルに「ちょっと待って」の声も届かずコントロール不能の状態、八幡ルネ代表の挨拶と乾杯の音頭を前倒しにBBQ大会が開始されました。
少ししてスタッフの一人が自費で用意したビンゴゲームが始められ、バングラディシュから来日されている人達と合流、ビンゴの賞品に喜ぶ子供の笑顔は国が違っても同じで、ゲームを楽しむ人達には国境もなく微笑ましく感じましたが、子供の頭を撫でるのをタブーとされる国でもあり、可愛い子と頭を撫でる日本の習慣に一抹の不安もありましたが、無事に終わって日本語でお礼の言葉が返ってきました。
今回の予算や会計等を一任された女性は「喜ばれるBBQにと予算書を何日も書いては消し、安くて美味しい食材と走り回る女性の努力と相まって予実差異は予想範囲内、当日参加2名の参加費を除き参加費2000円のうち約250円を八幡ルネへの寄付にしたことをご報告をいたします」とコメント、大会を終えた感想は「会場で聞こえる感謝と労いの言葉が最高プレゼント」集金などの対応を会場で行っている中「ゆっくりしろ」「一緒に食べろ」などの心遣いを頂き、「肉は軟らかい」「ほぼ満足」などのお言葉を頂きましたが、反省点は「閉会時間が予定より早くなりすぎた点」であり、大会の無事終了については「ご参加の皆様と協力を頂いたスタッフに感謝です」と、そして「疲れた~!」翌日はダウンでした。

