台風21号は、海外のメディアで「スーパータイフーン」報じられるほどの「超大型で非常に強い台風」で、22日の16時には四国沖に接近(945hPa)し、携帯電話への避難情報発表の着信や移動する八幡市の車両から避難情報が聞こえましたが風雨が気なる状態でなく、午前0時頃に八幡市へ最接近すると思われる台風情報と選挙速報が放送されていて、猛烈な風雨となった午前3時頃に台風は静岡に上陸(950hPa)したようです。
翌朝に竹林の倒れた竹や淀川の河川敷が冠水する状況を見て、大谷川の増水を見に向かいましたが河川敷は冠水しているものの水位は低く、数羽の鳥が増水した川面を泳いでいました。

