竹炭作りの予定日(11月14日)は雨、翌日の15日(水)にボランティア12名が、男山レクリエションセンター集合し、通算28回目の竹炭作りが開始されました。
定寸に切断して束ねた竹を釜に詰め、上部に火種となる竹を置いて点火作業が行われた後、上蓋や煙突等をセットして煙の状態を見守り、午後5時頃に通風口を遮断して燃焼を止めました。
翌日の16日は、上蓋を外して釜を分解しながら竹炭を取り出しましたが、釜の最下部部分は適正温度まで達していなかったようで、出来映えは竹炭の電気抵抗で判断することになりそうです。

