八幡市とカマキリ

2017122606▲祇園祭り蟷螂山のカマキリ

2017122607 ▲石清水八幡宮本殿瑞垣のカマキリ

八幡市にある正平塚古墳(八幡中ノ山)は、祇園祭の蟷螂山や石清水八幡宮と深い関係にあって、蟷螂山にはカマキリが、石清水八幡宮本殿の瑞垣にはカマキリの彫刻が施されています。

 後村上天皇を守るために戦死した四條隆資卿の戦いぶりが「蟷螂(カマキリ)の斧」のようであったとされていて、四條隆資卿をお祀りしているのが正平塚古墳です。

また、中ノ山には石清水八幡宮四十八坊有縁上人の墓所もあり、八幡市には多くの遺跡があって歴史を語っています。

 

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