12月27日(水)、旧大久保邸では恒例の門松作りが朝から行われており、予め切り出した竹の先端を斜めに切る作業や菰を鉢に巻く作業など、門松作りの下準備は順調に進み午前中には終了し、参加した10名のボランティアは、用意された弁当を食べながら昼の休憩となりました。
午後からは、門松を仕上げる作業となり、三本一組にセットした竹を鉢に立てて砂などで固定、竹の前には紅白の葉牡丹、そして松や南天で飾り付ける手順が分担して行われ、少し小さめの鉢に製作した
一対の門松(写真前方)を含む17基の門松が完成し、その日のうちに予約先に配達されました。
