年が明けた平成30年、しめ縄を巻かれた橋本の[楠]には、しめ飾りと昨年末に作った門松が飾られており、楠の生命を絶つかも知れない移植をせず、温存を望む文書が楠の脇に張り出されていました。
驚いたのは約1億3千万円の移植工事だとか、これだけの予算があっても[楠]を温存できる法面護岸の工事技術が我が国(技術大国)にも存在しないものかと、[楠]の変わりない生存を願う新年の一幕でした