2月28日(水) 「文化パルク城陽東館4階大会議室」にて「平成29年度ボランティア団体交流会議」が13時30分より開催され、第1部として「京都府山城NPOパートナーシップセンター」協働コーディネーター寺村安道氏による基調講演「ボランタリズムの精神とコミュニティの再構築」が行われました。
第2部の交流会議では、山城広域振興局に登録された「さわやかボランティア・ロード事業」の道路部会に8団体、「山城うるおい水辺パートナーシップ事業」の河川部会には11団体が参加し、乙訓、山城北、山城南の各土木事務所、山城館内の6市町が出席する中、が、道路部会と河川部会A・Bに分かれて交流会が行われ、ボランティアに係る近況報告や質疑が等が行われました。
添付された「さわやかボランティア・ロード事業活動状況等一覧表」によれば、年間の活動回数が最も多い170回の緑化活動に次いで、八幡ルネは102回/年の活動が記載されています。