やわた太鼓まつり

2018082301

7月14日(土) 八幡の夏の風物詩「太鼓まつり」の御輿を前に、市長の挨拶や鏡開きに続き「乾杯!」と響き渡る声(写真上)に拍手、担ぎ手は屋形御輿を担ぎ「よっさ~・よっさ~」の掛け声とともに、町内を練り歩く巡行(写真下)が開始され、市の広報カメラマンもシャッターチャンスを狙っていました。

2018082302

2018082701

7月15日(日) 夕刻には高良神社への宮入が行われ、最初の元気溢れる「こども御輿」は子供ならではの迫力(写真上)、次々と3基の「こども御輿」が参道を練り歩いた後、町内会の「屋形御輿」の宮入が始まり、迫力満点の「屋形御輿」(写真下)に大人も子供も「よっさ~・よっさ~ ドン・ドン・ドン」太鼓まつりのピークを迎え、4基の「屋形御輿」が宮入を終え、今年の太鼓まつりも幕となりました。

 太鼓まつりについて、高良神社の例祭で「太鼓まつり」の名で親しまれ、高良神社は「徒然草第52段/仁和寺のある法師』に登場する神社で、当宮(石清水八幡宮)の摂社であり、旧八幡地区の氏神でもあります。

「男山考古録」によると、今から約220年前の天明3~4(1783~1784)年頃、地元有志の熱意により高良神社前に灯を並べ茶店を出すなどの私的行事として始めたのが高良社祭の始まりといわれ、文政年間(1818~1830)頃に太鼓を載せた「屋形神輿」が町内ごとに造られ、「よっさ~・よっさ~」の掛け声とともに町内へと繰り出す豪壮な「太鼓まつり」へと発展してきたと紹介されています。[石清水八幡宮のHPより抜粋]

 

カテゴリー: ローカルニュース パーマリンク