正平塚古墳の清掃整備は一応の区切りとなり、引き続き実施される「石清水八幡宮四十八坊有縁上人墓地」(正平塚古墳の右側後方)の清掃整備に先駆け、作業の安全第一を願う関係者が見守る中で、安心院のご住職により「撥遣」(はっけん)の法要(お性根抜き)が、平成25年12月10日(火)に執り行われました。今後は平成塚古墳での清掃整備と同様に、足下の清掃整備から大木へ伐採へと、八幡ルネの限界を踏まえ、安全第一に木曜日と土曜日の午後に清掃整備を行います。
今年は7回の清掃整備が行われ、立木や雑草に覆われて陽が遮られていた「四十八坊」墓地の視界は大きく広がって、墓石には陽の光が注がれました。この墓地を「四十八坊」と略して呼ぶことにします。
▲撥遣
▲枝を伐採

