令和 新しい時代を迎える 平成の桜 [淀川河川公園背割り堤]

2019052801

八幡市の「背割堤」(淀川河川公園背割堤地区)は木津川と宇治川の間にあって、約220本のソメイヨシノが開花すると、約1.4kmにわたる美しい桜のトンネルとなり、ホームページによると例年の人出は50万人、花見の人気度は全国3位と言われております。(写真右側:「御幸橋」と「さくらであい館」の展望塔) 最寄りの京阪「八幡市駅」では、開花時期になると駅員が踏切を渡る多くの花見客を誘導しており、上り坂の歩道には花見客の行列が続き、10分ほど歩いて宇治川に架かる「御幸橋」を渡ると「さくらであい館」があって、360度を見渡せる高さ約25mの展望台から一望する桜並木も格別、展望塔の利用は無料と案内されていますが、桜の開花時期に限って300円の料金が必要とのことです。

*** 桜に鶯? ***

▲安居橋(たいこ橋)の桜

▲安居橋(たいこ橋)の桜


▲山路大谷川の桜に鶯?

▲山路大谷川の桜に鶯?

石清水八幡宮の参道と平行して流れる放生川に架かるアーチ状の「安居橋」(あんご橋)周辺の桜も美しく、背割堤のような人出ではありませんが、桜の下を行き来する人達(写真左)や花見弁当や飲み物などを手にして桜を楽しむ人達も多く見かけられ、山路大谷川の桜も4月7日(山路大谷川の定例清掃日)には美しく開花し、先月末の「蕾でも花の下にて宴かな」の花見から、桜を横目に山路大谷川の定例清掃が行われました。

 清掃後、ボランティアが眺める桜に2羽の小鳥が飛来し、「梅に鶯」は耳にしますが「桜に鶯」は耳にすることがなく、詳しい方に画像(写真右)を見せて相談するも「写真の鳥は、鶯と断定できない」とのことで、「梅に鶯」は中国の習慣的発想から生まれた言葉との説から、写真は「桜に鶯」と夢を膨らませています。

写真の小鳥についてのご教示をお待ちしております。      Photo by M.Takeda ©

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