5月18日(土)の八幡市役所前広場には、段ボールで作られたハウスが数多く建ち並び「わくわくきらきらフェスティバル」と称する「みんなで創る福祉のつどい」が16を超える協力団体の参加とともに開催され、「紙ヒコーキ大会」や「健康長寿コーナー」、車椅子体験などの「ふくし体験隊」、壊れたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」などなど、年齢や障害などに関係なく、幅広い多くの市民が参加されていました。
■八幡初の野外フェス開催! (写真は2ステージ目の演奏)
主催:Next Generation
5月19日(日)の清水八幡宮頓宮前には、特設ステージが設けられ「八幡初の野外フェス」が11組のバンドによって開催されており、一の鳥居より頓宮まで飲食のブースが並び、ご自慢の演奏に手拍子をする人、演奏に横目に飲み物や食べ物を胃に運ぶ人、頓宮殿前の広場は老若男女で賑わっていました。
司会者の「ロックってなに?」との質問に、ロックバンドの奏者は「わかりまへん!」と笑いを誘ったが、ロックは「ギター・ベース・ドラムス」が主流で、曲の自作などの自主性で演奏する音楽と言われており、もともとアメリカで始まったロックンロールやR&B(Rhythm and blues)などの黒人音楽が、今日のようなロックサウンドに進化?したのかな・・・ てなことを考えたロックの一幕もありました。
