今年も「八幡大神様」を乗せた「御鳳輦」は、 約500名のお供とともに、山上の御本殿から山麓の頓宮へ降りてこられ、平安と幸福を願う多くの祭儀が執り行われていて、夕刻になると参道の両脇に多くの人が集まり、山上に向かう行列の「御鳳輦」に頭を垂れる人、二礼二拍手一礼の人、大勢で「御鳳輦」を見送っていました。 地元の家庭では「鯖寿司」を振る舞って祝う習慣があり、長老は「昔は餅もついた」と、親しく「はちまんさん」を語っていました。