四十八坊墓地の清掃整備

12月10日から作業を始めた四十八坊墓地では、立木伐採の作業と無縁仏を含む墓地の清掃の二班に分かれて作業が行われ、立木伐採班は本格的な立木伐採作業に備え、正平塚古墳での経験を活かして枝を払う作業から着手、1月18日には立木の伐採順位と手順を検討し、梯子を立木に固定するとともに、安全ベルト装着して本格的な立木伐採作業が始められ、立木の落下を防ぐロープを立木の切断箇所の上方に2本~3本固定し、立木の切断を行う作業者は、切断の感触をロープを引っ張る人達に伝えながらの連携作業で、四十八坊墓地での最初の大木上部(切断部の直径20㎝程度)伐採し、切り落とした木は枝を指示された所定の最大寸法以下に切断、清掃班も加わって切断後の後片付けを行い、予定した伐採作業と墓地の清掃とともに無事に終了しました。
1月23日(木)には、次の立木上半部の切断を行う予定であり、清掃整備を重ねる度に四十八坊墓地の見晴らしが良くなっており、四十八坊墓地周辺の雑草処理なども着々と進めている。この作業は、毎週木曜日と土曜日の午後1時より行っていますので、ボランティア参加をお待ちしています。

グラフィックス3

▲切り倒した大木

カテゴリー: 正平塚・四十八坊墓地清掃活動 パーマリンク