7月に入ってからの激しい雨で地盤が緩み、橋本狩尾の山「土砂災害特別警戒地区(急傾斜地)」では大木と竹が倒れる事故が発生しました。 倒木箇所は2年前の台風時に、幅約2mに亘って崩落した法面の真横であり、大木の先端部は民家の敷地に達し、枝は水路(写真:左下)を覆う状態で倒れましたが、幸いにも民家等への被害はなく、水路の点検を、雨の中で市の職員が行っていました。