
令和3年の「第5回木津川流域クリーン大作戦」(2021年2月21日)は、前年度(第4回)と同様にコロナ禍によって2年連続の中止が決定され、「コロナ対策が順調に進み、安全安心が確保できる状況となった場合は、2022年2月20日(日)に予定」とのことです。
(写真:2019年2月17日に実施した「流れ橋左岸」の清掃)
八幡市内のコロナ感染者も昨年末より急増しており、新年を迎えた1月には市内の感染者が、過去最多の115名の3桁に跳ね上がって、岩清水八幡宮の「祈りのともしみ和の心」(社殿や鎮守の森のライトアップ)が次月に延期され、今年の「背割提さくらまつり」も前年と同様に開催の中止が決定される状況の中、京都府を含む緊急事態宣言の発出による市民の自粛が功を奏したようで、梅が咲く2月には八幡市内の感染者は10名と、驚異的な桁違いの激減状況が発表されています。
自粛の中で眺める住宅街の梅は、コロナ禍の終息を願っているかのように、今年も道行く人々へ春の訪れを一足先に伝えています。
