
▲ 飛行神社(八幡市八幡土井) 正面にジェットエンジン
11月21日(土)・22日(日)の両日は、石清水八幡宮・正法寺・神應寺・善法律寺・飛行神社・単伝庵・相槌神社・八角堂・伊佐家住宅」にて、特別拝観や文化財の特別公開などが行われました。
飛行神社は、日本で初めてプロペラ式の飛行実験に成功した二宮忠八が、自邸内に私財を投じて創建した神社で、イベントの両日には、草花をアレンジした「花手水」が披露されており、能楽笛方師範による「能管」の演奏も奉納されたようです。
・八幡市民文化サロン

▲ 市民文化サロン会場 (八幡市文化センター)
11月16日(火)の八幡市文化センター第三会議室では、猪飼康夫氏が力強く吟じる謡(うたい)が響き、来場者は筆書きの詞章を手に、演者と観客が一体化した「謡曲と朗読の集い」が始まりました。
次のお題は、猪飼美和子氏が感情を込めて読み上げる「敦盛」と「松虫」の朗読、猪飼康夫氏の朗読に合わせた篠笛の演奏は、絶妙なハーモニーとなって観客を魅了しました。日本文化の奥深さを感じることができた文化サロンでした。