コロナ禍で2年連続して中止となった「背割堤さくらまつり」は、第6波を思わせるオミクロン株の急拡大により、まん延防止等重点措置が懸念される中、感染症拡大防止対策の制限付きで実施されました。 背割堤では、恒例の多彩なイベントに加え「さくらビュープレミアムシート」と称する有料の花見席が新たに企画されるなど、京都府内第一位の人気を誇る「約220本の桜が作り出す約1.4Kmの長いトンネル」とともに、訪れるマスク姿の老若男女を出迎え、3年ぶりに多くの人出で賑わうまつりになりました。