茅の輪のくぐり方

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▲ 南総門前の参道の「茅の輪」 (石清水八幡宮)

 茅の輪のくぐり方は、茅の輪の前でお辞儀をして、まず左足で茅の輪をまたいで左回り、正面に戻り右足で茅の輪をまたいで右回り、次いで左足で茅の輪をまたいで左回り、そしてお参りをします。
 茅の輪をくぐるときは「唱え詞」(となえことば)を「水無月の夏越しの祓する人は 千歳の命 延ぶといふなり」と唱えながらくぐると、身も心も清浄になると言われ、「六月に夏越しの祓をした人は、寿命が千歳まで延びる」との解説がありました。

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