7月19日(土)、草抜きを終えた畑を耕し「苦土石灰」を撒く作業を8名で行われ、農作業の経験豊富なボランティアの指揮の下で種まきへの準備が行われました。
次いで、鶏糞や化成肥料作業を撒く予定らしく、どうやら苦土石灰を撒いてから1~2週間ほど寝かせることで、土壌がアルカリ性に移行することと、石灰と肥料を同時に撒くと石灰と窒素が反応してアンモニアガス化するとの理由のようですが、ご多分に洩れず「理屈より経験がものを言う世界」のようです。 収穫した農作物は、八幡ルネの事務所の前で格安販売をしております。