東高野街道 八幡まちかど雛まつり

東高野街道「八幡まちがど雛まつり」が2月25日から開催され、様々な雛人形が石清水八幡宮駅の駅前から松花堂庭園・美術館まで、公共施設・神社仏閣・商店・民家などの46か所で展示され、メイン会場のファミレやわた3階や、飛行神社資料館には段飾りが勢ぞろい。まちかどには、古くから受け継がれたであろう「ご自慢の雛人形」が、さりげなく飾られていました。雛人形の飾り方に係る解説には、雛人形は向って左側に「お内裏様」(男雛)、右側に「お雛様」(女雛)を飾るのが約9割で「関東雛」と記載され、残る1割は「京雛」で、左側に「お雛様」(女雛)、右側に「お内裏様」(男雛)を飾るとされています。

カテゴリー: ローカルニュース パーマリンク