
▲ 2月4日(土) 公共施設横の清掃(八幡園内)

▲ 2月11日(土) 府道の清掃(八幡三本橋付近)
2月の清掃は、立春とは程遠い寒さが続き、各地で大雪警報が連続して発令されるも、指先が凍える日も徐々に少なくなり、建国記念日(11日)の清掃では少し汗ばみ、梅の蕾もほころびかけているようす。
そんな中、住民から水路清掃の依頼があり、水路は京都府の管轄で「住民の苦情や現場は確認済みだが対応不可」との情報、といって管轄外の八幡市に無理を言うのも如何なものか。
八幡馬場の水路に向かって驚いたことは、身の丈を超える雑草が水路内を覆っており(写真参照)、気力で処理した雑草を軽トラックに満載しても処理作業は追いつかず、2日間の水路清掃で低水路の水の流れが見え、水路らしき姿を取り戻しました。
■道路(河川)の定例清掃活動 [2月の実績]

▲ 2月12日(日) 水路の清掃 (八幡馬場付近)

▲ 2月18日(土) 水路道清掃(八幡馬場付近)
*** 2月の道路(河川)清掃実績 ***
2月初の道路清掃日は最低気温が氷点下、朝の寒さも掃除を始める頃には和らぎ、防寒の上着を着たり脱いだり、ひたすらに春待つ掃除のボランティア。街行く人の会釈や笑顔の「ご苦労さん」は、春の暖かさを感じます。八幡ルネの道路清掃活動を、見守って下さる多くの方を、肌で感じる清掃月でした。
