
コロナ禍で自粛を続けてきた「やわた太鼓まつり」が開催され、熱中症対策か神輿を台車に乗せて移動する区域もあったようですが、4年ぶりとあって「ヨッサー、ヨッサー」の掛け声にも力が入り、強烈な太鼓の音とともに市内に響き渡りました。
翌15日は「高良神社」への宮入り、子ども神輿に続いて各区の屋形御輿4基が参道を練り歩き、スマホやカメラを手に神輿を追いかける人、声援や拍手を送る人など、汗びっしょりの担ぎ手たちを横目に、安居橋(太鼓橋)周辺は大勢の人で賑わい、屋台の食べ物を買い求める長蛇の列などもできて、久々に市民と共に堪能した素晴らしい夏の風物詩でした。