石清水祭

 9月15日の安居橋付近は屋台が並び、一の鳥居付近では八幡ルネの仲間が提灯を手に白装束、どうやら神様のお供をする「神人」(しんじん)と言うらしく、石清水祭のホームページでは「清和天皇の貞観5(863)年、旧暦の8月15日に「石清水放生会」と称し、八幡大神様が男山の裾を流れる放生川のほとりにお臨みになって、生ける魚鳥を放ち「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願う祭儀として始められました」と記されており、午前2時に、御鳳輦(ごほうれん・写真右)に御神霊を乗せ、約500名の神職・楽人・神人と共に山をおり、頓宮殿で儀式が行われた後に、還幸列が参上本殿に還幸する祭儀と言われております。

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