9月19日(日)、大谷川への竹炭投入作業と並行した定例清掃は、雑草が繁茂する弥生橋方向へ順調に進んでおり、弥生橋の下には晴天が続きにも拘わらず雑草を繁茂させる「水溜まり」がある。
雑草の繁茂はボランティア作業の効率を低下させるだけでなく、雑草や土砂等を詰めるビニール袋や土嚢袋を多く消費し、この日は24名で256袋の土嚢袋(ビニール袋を含む)を回収しました。
以前、山路橋近傍の河川敷には、放生川へ流れる水が流入し、土砂が蓄積して雑草が繁茂していたが、河川敷への流入を遮断する対策工事により、河川敷の土砂の蓄積は軽減して雑草の繁茂もなく、ボランティアの清掃活動は、効率よく行われています。
