11月16日(日)、先だって試運転を終えた「昇降機」が大谷川に配設され、昇降機を駆動する「発発」(発動発電機)のエンジン音とともに、雑草や土砂などを詰めた土嚢袋やビニール袋が、人力に頼ることなくボタン操作で作動する電動昇降機によって、河川敷より堤の上(天端)へと運ばれ好調な運転が確認されました。この日は2台の草刈り機で雑草を刈り取り、河川敷に蓄積した土砂や水路のゴミとともに、ボランティア14名で土嚢袋やビニール袋に詰め込み、合計220袋を回収しました。
昇降機は平成26年度「きれいな川と暮らそう基金」の助成を通じて購入させて頂きました。ありがとうございます。
http://www.japanriver.or.jp/
