昨年の台風18号で崩落した淀川の堤防では、堤防工事が行われ、堤防の下と上にある数十個ほどの個別の保安灯は日が暮れると全て同じタイミングで点滅している。
この不思議を調べると、電波時計が標準電波を受信して秒針を動かすように、標準電波の信号で保安灯を点滅させているため、時計同様に別個の保安灯でも全て狂うことなく同期して点滅するとのことです。「特許申請中」のようで「必要は発明の母」発想の転換と日々の創意工夫、地道な努力が素晴らしい「特許」に結びつくようです。