3月15日(日)、以前より気になっていた大谷川の状況について、近くに住まわれるボランティアから、次のような要望や活動報告があった。
①大谷川に帆布のようなシートが引っ掛かり、その下流側には土砂が蓄積している(写真中央)が、これらを取り除くことで、このところ見えなくなった魚の姿が見えるようになるのではないか。
②旧大谷川が大谷川へ合流した左側(放生川の方向)は行き止まりなのか、全体に土砂?ヘドロ?が堆積しており、藻のようなものが繁殖(写真右)し、水の透明度も少し前より低下して鯉や小魚の姿も消えているので、川底を浚渫して以前のように魚が戻れる川に戻してほしい。
③大谷川へのゴミのポイ捨ての対策として、近隣の商店やスーパーへ働きかけているが、「プラスチック製容器包装」の分別による回収日の変更がゴミの放置となったために、川へのポイ捨てが行われていると推測する近隣住民も声も聞こえるが事実は定かでない。


