我々は「竹炭」の「水質浄化作用」に着目し、地元を流れる「大谷川」をより美しくするために、「竹炭による大谷川の浄化実験」を提案し、京都府と八幡市に働きかけましたところ、旧大谷川に竹炭を所定の器具を用いて投入する手法によって水質浄化実験を開始することになりました。
まずは、竹炭を野菜ネットに入れ、ネットの網目より細かい竹炭や粉末は畑の土壌改良材として使用すべく分別され、野菜ネットに入った竹炭を旧大谷川の実験場所に配設された「蛇カゴ」に入れて投入設置した後、定期的な水質検査により水質の浄化を確認します。
そして「放置竹林の整備」→「竹炭の製作」→「河川の整備」→「土壌改良」と言う流れの実現に向かって、蛍が飛び交う美しい大谷川を第一目標に頑張ります。
尚、大谷川の水質浄化実験は来年度から活動を始め、大谷川の清掃整備活動と平行して行っていますので、清掃整備や浄化実験を行うボランティアの参加をお待ちしています。