大谷川の清掃

6月21日(日)は定例清掃日、降っていた雨が止んだ大谷川の河川敷は水浸し、どうやら清掃活動は延期されたようで、この日の水質検査も延期にしましたが、この状況でも土嚢袋を片手にボランティアが一人、清掃活動に励んでおられました。

 翌週の28日(日)は曇り、旧大谷川に設置されたゴミフェンスには大量のゴミが留まり、ウエーダーを着けたボランティアが低水路のゴミの取り出しを行い、取り出したゴミを土嚢袋に詰める人、通常の清掃作業に加え、繁茂した草を草刈り機で刈る人など、誰が決めるともなく、指示されることもなく、自らの役割分担で清掃を頑張っています。

 毎時ものことながら、水を含んだゴミ土砂を詰めた土嚢袋は重く、「こんな重いのは女性では無理」と言いながら土嚢袋を運ぶ女性、やる気と根気の清掃活動で、この日は12名のボランティアが参加し、清掃活動で回収した土嚢袋は304袋となり、先週中止した水質検査も行いました。

 梅雨が明けたら暑くなりそう、熱中症に気を付けながらの清掃活動ですが、美しい大谷川にと頑張っておりますので、多くのボランティア参加をお待ちしております。

081707

▲雨上がりの大谷川

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