シルバーウイークも清掃活動

8月19日(土)からのシルバーウイークも清掃活動を休むことなく実施され、初日(19日)は八幡園内に設置しているカーブミラーを覆い被さる枝を伐採するチーム4名と川口方面の道路(八幡木津線)を清掃するチーム5名に分かれて作業を行われ、カーブミラーを覆っていた枝も午前11時には綺麗に取り払われて、ビニール袋に詰めた枝は、軽トラックに山積みとなり、八幡木津線の道路清掃チームは、八幡双栗の工事現場(片側通行)を避けて通常通り行われました。この日に参加したボランティア9名で、回収した土嚢袋の数は74袋となりました。

20151024049月20日(日) この日は大谷川の定例清掃日であり、通常通り河川敷に堆積した土砂に繁茂する雑草を草刈り機で刈り取り、残った雑草の根を土砂とともに取り除く作業が行われる傍ら、土砂の堆積が比較的少なく部分的に繁茂している雑草処理が並行して行われました。

 このような雑草は河川敷の水溜まりに多く、河川敷の経時変化による僅かな陥没や、河川敷の勾配が低水路側より法面側が低いために生じる水溜まりと思われ、比較的修復可能な陥没は、ボランティアが応急的に修復することも可能であるが、京都府との調整の上で官民協働の対応も必要かと考えます。

20151024059月21日(月)[敬老の日] 前日の大谷川清掃は主に河川敷であり、この日は大谷川の堤防(天端)脇に生える雑草の処理が主な作業であって、ボランティア11名が参加して草刈り機と鎌による手作業で雑草を刈り取り、刈り取った雑草やゴミを詰めたビニール袋の数は、土嚢袋に換算して104袋になりました。

 ちなみに、前日(20日)の大谷川の定例清掃にあっては、13名のボランティアが参加して、河川敷の土砂や雑草を回収した土嚢袋の数は409袋になり、河川敷の土嚢袋を電動昇降機で堤防に持ち上げる作業と、人手によって堤防へ運ぶ作業が並行して行われました。

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9月22日(火)[国民の休日] この日は、八幡市役所横の長尾八幡線の道路清掃を行うこととなり、八幡ルネの事務所前(八幡高畑)を出発したボランティア13名は、道路清掃を行う七つ道具と、ゴミや土砂などを回収する土嚢袋やビニール袋を取り付けたカートを押しながら、歩道に捨てられたタバコの吸殻や、空き缶などのゴミを拾い、道路脇に生えた雑草や、犬走りに堆積した土砂を回収する清掃作業を、八幡市役所付近から京阪八幡市駅の方向に向かって行いました。

 ちなみに、この日に回収したゴミや土砂などは、土嚢袋に換算して78袋になりました。

20151024079月23日(水)[秋分の日] シルバーウイーク最終日は、長尾八幡線を市役所前から北上し、前日に清掃した路上にゴミが捨てられたゴミを拾いつつ、旦所交差点を左に曲がって道路を清掃、ここでも道路脇の雑草が目立ち、参加した12名のボランティアは、いつもと変わりない手慣れた清掃作業で、雑草や路上に捨てられたゴミを回収し、ゴミを詰めた土嚢袋やビニール袋は、土嚢袋換算で62袋を回収しました。

 シルバーウイーク5日間連続の清掃作業で、参加したボランティアは延べ58名となり、回収した土嚢袋の数は727袋、大変お疲れ様でした。

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