12月27日(日)の旧大久保邸には、毎年恒例の「門松作り」を行うボランティアが集合し、予め定寸に切られた竹の先端を加工する人、鉢に菰を撒いて縄で縛り付ける人、先端加工が施された竹は三本を体裁良く固定して菰を巻いた鉢に入れ、鉢に砂を入れてから葉牡丹や南天、松の飾り付けを行うなど、慣れたボランティアも昨年の反省点を踏まえ、作業分担をして門松作りが進められました。
この日に参加された子供1名を含む14名のボランティアで作られた門松18基は、午後2時前には軽トラックに積み込んで、門松を予約されたご家庭まで配達を行い、今年の門松作りが終わりました。
▲門松の製作

