[大谷川の山路橋近くに堆積する土砂等の浚渫]
昨年6月に応募した「大谷川の浚渫」ついては、2月11日に「ミニショベル」(掘削機)が搬入され、「強力吸引車」(バキュームカー)を用いた浚渫作業が、翌12日より開始されましたが、水路に堆積した土砂の中には空き缶やペットボトルなどのゴミ類も含まれていて、堤や山路橋から作業を見守る人達は、ポイ捨てを慎むべく批判する声や、大掛かりな浚渫作業により、昔の美しい大谷川が蘇る期待の声が聞かれ、ボランティアとともに大谷川の美化に拍車がかかることを期待します。
▲大谷川(山路橋近傍)の浚渫作業
