大谷川の定例清掃

5月15日(日)は定例清掃日、通常の河川敷清掃に加えて、河川敷や水路に繁茂する葦を、2台の草刈り機を用いて刈り取る作業が行われ、12名のボンティアで回収した雑草等のゴミは、土嚢袋にして256袋になりました。

 京都府の事業として「浚渫」が行われた低水路には、空き缶や金属板等のゴミが堆積したヘドロに埋もれ、川底が見える状態ではなく、浚渫が完了して河川の必要断面積を確保したとは思えない状況で、周辺住民の疑問が深まっています。

2016062003

▲大谷川の清掃

 

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