五山送り火(8月16日)男山展望台より撮影

2018092902

石清水八幡宮の裏参道につながる男山展望台には「五山送り火」を見ようと点火を待つ人、午後8時過ぎから東山如意ケ嶽の「大文字」の火が見え始め(文字全体は見えません)、少しして松ケ崎西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の「妙法」の文字が、そして大北山(大文字山)の「大」(左大文字)の文字が京都の夜空を焦がし、特に「左大文字」はハッキリと視認できました。(展望台から「船形」や「鳥居形」は見えません)

 盆には「迎え火」でご先祖様をお迎えし、お迎えしたご先祖様をお見送りする「送り火」、石清水八幡宮と縁深い「神應寺」では、お盆に「盂蘭盆施食会(施餓鬼)法要」が十数名の僧により執り行われました。

 

カテゴリー: ローカルニュース パーマリンク