終戦記念日神事 大祓祠奉唱詩・月次祭(8月15日)石清水八幡宮

2018092903月次祭

2018092904大祓祠奏唱

8月15日(日) 小雨の石清水八幡宮では、午前10時より斎行される「月次祭」のために、多くの神官が本殿に向かい(写真左)、本殿では次々とお供え物が運ばれて「平和と安全」の祈願をされ、午前12時より終戦記念日神事「大祓詞奉唱」によって「戦没者の御霊に対し慰霊の祈り」を捧げられました。

 ある戦没者の日記には「次に逢うのは靖国神社」と記されていて、記憶も遺骨もない戦死した父を偲んで一度は靖国神社に参拝したが、賛否両論の遠い靖国神社として月日が過ぎ去ったと言う遺族、石清水八幡宮で斎行される戦没者の慰霊は、八幡市近傍の戦没者遺族とっては有り難い神事であり、遠くから来られたであろう旅行バックにスーツ姿の方、近所から来られたと思われる普段着姿の方、大祓詞奉唱とともに無心に頭を垂れる姿が印象的で、純粋な気持ちで戦没者の御霊とともに慰霊の時を過ごされたことと思います

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