コロナと熱中症の清掃活動

▲ 8月9日(日) 猛暑日の清掃 (八幡小松付近)

▲ 8月9日(日) 猛暑日の清掃 (八幡小松付近)


▲ 8月9日(日) あさぎり児童公園で暫し休憩18日

▲ 8月9日(日) あさぎり児童公園で暫し休憩18日

 8月の清掃活動は熱中症の対策が必須になり、熱中症予防として気温に注意をしても、湿度を気にしない人が意外に多く、「同じ気温でも湿度が高いと熱中症になりやすい」ことの注意が必要であり、湿度が高くなると、汗の蒸発がなく体温の調節ができない状態となって、だるさ、吐き気、めまい、欠伸、顔の火照り、筋肉痛、筋肉の痙攣、頭痛、大量発汗などの症状(熱中症)が現れます。
 清掃活動では体調の管理を怠ることなく、木陰での休憩やこまめな水分補給を心掛けることが肝要であって、睡眠不足や前日の飲酒、朝の欠食が熱中症を悪化させますので、日頃の健康管理と炎天下の体調管理の徹底が必要と言われています。

 

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