八幡市内のコロナ感染状況

 新形コロナウィルスにより、令和2年2月に「木津川流域クリーン大作戦」が中止となったのを皮切りに、「背割堤さくらまつり」の中止が決定され(4月末市内感染者5名)、八幡市の公共施設閉館が決定される中、「たいこ祭り」や「祇園祭」などが相次いで中止となり、7月までは市内感染者が増えることなく、京都府の緊急事態宣言の解除や移動自粛の全面解除により終息が期待されたものの、7月14日には新たな感染者が報告され、7月の感染者数は5名、8月の感染者数は13名となって8月末市内感染者の数は23名と報告されていて、ご多分に漏れずコロナ感染拡大の危機は八幡にも迫っているようです。

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