3月27日の四十八坊は、男性5名での立木伐採と女性5名での無縁仏などの周辺の清掃。
中ノ山墓地には多数の石仏があって、石仏は十三仏・二十五菩薩・三十三観音とされており、「八幡の歴史を探究する会」のホームページでは、「中ノ山墓地は、数多の石仏の林立する場所でもある。総計で65体も一地域に集中する墓地はそうあるまい。
長い年月の風雪によってかなり風化されてはいるものの穏やかな表情に心洗われる」と紹介されており、今回は石仏を前にして周りの雑草処理などの清掃作業です。
立木の伐採は今や使い慣れた電動チェンソーが威力を発揮し、歴史ある中で安全第一に順調に進められています。
