水浸しの大谷川清掃

3月16日(日)、定例清掃日の大谷川は河川敷が水没しており、水没箇所を避けての清掃作業となったが、清掃作業中も水嵩は増し、ゴミ・土砂を回収した土嚢袋を引き上げる作業(写真右)と土嚢袋を人手で運ぶ作業が並行して行われ、14名の参加者で255の土嚢袋を回収するとともに水質調査も行いました。1日おいて19日に大谷川の様子を見に行くと、水没していない河川敷(写真左)も完全に水没した状態になっており、どうやら「淀川河川事務所が年10回程度行う定期点検日」だったようで、八幡市役所の管理交通課が年間スケジュールを把握しているようです。

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