
12月20日(日) 石清水八幡宮一の鳥居から駐車場にかけて、年末恒例の側溝清掃が行われました。今年は市民に清掃の参加を呼びかけ、市民大作戦を試みましたが、努力空しく参加者は極めて少ない状態であり、7名の参加者によって予定通り側溝の清掃が実施されました。
側溝には堆積した枯葉や土砂によって、水が滞留している個所もあり、異臭の中の作業もありましたが、黙々と清掃作業を続けること2時間、前日に実施した一の鳥居周辺の清掃と相まって、駐車場の入口付近までの側溝を清掃することが出来ました。
この日の清掃によって回収した枯葉や堆積した土砂などは、土嚢袋にして149袋となり、12月26日にも6名で側溝の清掃が行われた結果、3日間で回収した枯葉や土砂などは土嚢324袋に達し、平均参加者数が6.33名であることから、作業者1人が3日で回収した量は、土嚢51袋超と驚異的な数になりました。
