京都大学の准教授に相談

5月15日、京都大学大学院工学研究科(桂キャンパス)で工学博士西村准教授(都市環境工学専攻水環境工学分野)より、竹炭による大谷川の浄化実験に係るアドバイスを戴きました。

竹炭の構造は多孔質であり、微生物が生息して川を浄化させ、有害な物質を吸着させるなどの特徴があって、少なくとも水質を改善させることに間違いはないが、生活排水や不法投棄などが竹炭の浄化効果を阻害するために、定期的に調査する水質測定のデーターとして、数値的に目に見えた改善が短期間で見られるかどうか、この問題点を解決するには、地道な清掃活動と水質浄化の研究を継続するとともに、大谷川に隣接した住民の方々との協働作業によって、美しく憩いの大谷川への時間短縮が可能になります。

我々は、蛍が飛び交う気楽な憩いの大谷川を夢見ておりますので、皆様のボランティア参加をお待ちしております。大谷川の清掃活動は、毎月第三日曜日の午前9時よりコノミヤの裏(山路橋近傍)で行っております。

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