5月14日、久々に竹炭の小分け作業が行われた。 毎度の事だけど、炭素粉による「塵肺」(炭素肺)の予防にマスクをして、回路テスターのレンジを抵抗×1、ゼロ調整で準備完了、あとはコツコツと竹炭の電気抵抗を測定し、選別された良品は所定の重さに計量して袋詰めが行われる。
この日は2時間程度で小分け袋詰め作業が終了しましたが、竹炭による大谷川の浄化や放置竹林の対策としてで、次に行う炭焼き実施の夢は膨らみます。
「塵肺」(じん肺)は「労働安全衛生法」(安衛法)や「じん肺法」で健康管理が定められています。