5月18日(日)、この時期の大谷川は雑草が蔓延り、河川敷の雑草①やフェンスを覆い隠す雑草②の処理を草刈り機で行いましたが、操作する人の技量と相まって、作業効率の良さを改めて感じました。
切り倒した法面の雑草③をかき落とし、河川敷の雑草①とともに土嚢袋に詰め込み、専用の引き上げ機④で引き上げます。特に河川敷のコンクリート⑤に蓄積した土砂は、刈り取った雑草の根などとともに回収⑥を行い、この日は20名の参加で回収した土嚢袋の数は369袋になりました。
五月晴れ(25℃/9:40AM)の汗、交流会では竹炭での大谷川浄化や京都大学との面談が報告されました。
