
▲ 7月3日(土) 商工会館第二分庁舎前 (側溝清掃)

▲ 7月10日(土) 商工会館第二分庁舎前 (雑草処理)
7月に入ると初回清掃日から気温は30℃を超える真夏日、作業者は「凍らせたお茶やタオル」を各自で用意し、水分補給などの自己管理が必要な清掃作業となりました。京都府発出の「まん延防止等重点措置」は7月11日に解除されましたが、感染の再拡大を防ぐためとして、飲食店などへの時短縮要請を継続して段階的緩和としている状況であり、市民が期待する夏の風物詩、高良神社の例祭「太鼓まつり」も中止が決定されている中、清掃活動も自粛を緩めることなく、道路清掃にあっては「商工会館第二分庁舎」前の側溝清掃や繁茂する雑草処理を手始めに、コロナ感染と熱中症の対策で乗り切りました。