神應寺の大貫祖浄大和尚 曹洞宗

 八幡市最古と言われる「神應寺」は、貞観2年(860)に石清水八幡宮を勧請した行教律師が、応神天皇の霊を祀るために同時期に創建して「應神寺」と称していたところ、天皇の号にはばかり「神應寺」に改めたと言われ、本堂には「行教律師坐像」(重文)や、「豊臣秀吉の衣冠束帯の像」を安置していまいます。
 遷化された「大貫祖浄大和尚」は、平成10年に「神應寺」に転住されてから25年、荒廃した「神應寺」を再び興隆させたとして「神應寺五十世再重興」とされ、ご子息が住職を務められる「常晶院」(禅院)の首先住職でもあり、神應寺が営む年二度の「施食会」には、お孫さん僧も加わっておられました。

 

カテゴリー: ローカルニュース パーマリンク